日本最古の島、淡路島 

みなさん、「国生み神話」ってご存知でしょうか?

「国生み」っていうのは日本の国土がどんなふうに生まれたのかってことみたいですね。なのでその経緯についての神話です。

恥ずかしながら私、アラフォーにして知りました。私みたいに「そんな神話知らないよ」って方もいると思うので、その神話についてあらためて調べてみました。

なにか分かりやすいのないかなと探したら、「神話博しまね公式ウェブサイト」内の「古事記の神話」っていうページが分かりやすいと思ったので興味があれば見てみて下さい。

前述の紹介したページによると、

この世に天と地がはじめてあらわれたとき、男女の性別のない神様が次々に生まれていたところ、ついに性別のある神様が生まれ、その神様の一人が、男性である伊弉諾尊(いざなぎのみこと)女性である伊弉冉尊(いざなみのみこと)である。

その当時の大地はまだできたばかりだったので、その姿はゆらゆら海に漂うクラゲのようであった。そこで他の神様がこの二人の神様に「漂っている国をつくり固めなさい」と天の沼矛(ぬほこ)を授けて、国づくりを任せた

国づくりを任せられた二人の神様は天に浮いた橋のうえからもらった沼矛でかきまわした。潮をかきまわして矛を引きあげたとき、その矛から雫がぽたぽたと落ち、それが積り積もって「おのころ」という島が誕生した。

その島で二人の神は国を次々に生んでいった。まず淡路島、次に四国、三番目に隠岐、そして九州、壱岐、対馬、佐渡の順で生み、最後に本州を生んだ

ということになってます。

なんと!日本の始まりはここ淡路島ということなんですね!!ちょっと感動してしまいました。

淡路島にいると、よく「おのころ」って文字見かけるんですけど(この間記事にした産直市場の名前だって「おのころ」畑ですし)、この神話に出てくる島の名前だったんですねー。

古事記って歴史の教科書に絶対に出てきますよね。

(問い)日本最古の歴史書は何ですか?(答え)古事記

みたいな(笑)

それなのに肝心のその内容すら知らなかったなんてなんだかね・・・。しかもめちゃくちゃ面白い内容じゃないですか!!

淡路島に移住したのも何かの縁、あらためて古事記について知りたくなりました

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